無職で家賃どころか明日の生活さえ厳しい状態なら、本当に貸してくれる個人間融資をさがしてみてはどうでしょう。

中には怪しいところもあるかもしれませんが、意外と簡単にあなたを支えてくれる人がみつかるかもしれません。

何事もタイミングは重要です。思い立ったが吉日ともいいますしね。

祖母の治療に高額な費用が必要になり

祖母が病で集中治療室に入り、親はお金をもう借りれない程だったので私がかりました。

  • 実家は貯蓄があまりなかった事から治療代が払えなかった
  • 外国であった為、日本とは違い高額な治療費となった
  • 母も心労で倒れてその介護もしなくてはいけなかった

海外の保険制度が日本に比べたらしっかりしているわけではなかったので、高額な費用も全て負担しなくてはいけない事に頭を悩ませましたが祖母が大好きだったのと両親から頼まれたので力になりたいと借りましたがやはり気持ちは穏やかになる事はなかったです。

不安やまだ二十歳だった事から20代の内に返せるだろうかと未来が見えなくなり怖かったのを覚えています。

ですが断る事は考えていなかったので後は頑張ろうと言う気持ちで借りました。

祖母も母も喜んでくれましたし、母が体調を良くして、すぐに働きに出れたので返済については一緒になって頑張ってくれていました。

祖母はしばらくしてから結果亡くなってしまいましたが、母は祖母との時間を過ごせた事で亡くなった後も悲しんではいたものの体調をまた悪化する事はなかったのは良かったです。

体調がまた悪くなり介護をしてしまうと更にお金を稼ぐ時間もなくなっていたのが正直あるので、最後の時間を与えられたのは心から安堵しました。

治療をできたおかげで祖母と母、二人の時間を作ってあげれた

祖母はすぐにでも他界し、母は体調を崩したままで二人の時間を作ってあげられなかったと思います。

母が元気にならないと家庭も暗くなり、介護が必要になったままでは私も体調を悪くしてきっと病んでいたかもしれません。

そうなってしまうと父もとても頑張って慣れない仕事をやってひたすら我慢していたのにストレスを与えてしまいそうだったので、誰一人として倒れてはいけない状態でした。

お金だけでなく心まで悪くなってしまっていた可能性はあります。

ですから、家族の為に自分が役に立てるならと思えば喜んで手伝おうと思いました。

大金であろうと自分がまだ若かろうと、家族が私にとっての宝物だったので身を削ってでも助けたいし確かに不安はありましたがお金を数年かけて返済すればいいだけだと強く思っていたから借りれました。

もし借金することを躊躇していたらと考えただけで未来が暗くなるのは分かっていましたし、出来る事はしたい気持ちは小さい頃からあって変わっていなかったのです。母が体調を崩したのを見ていられなかったのもあります。

お蔭で、家族の絆がより深くなっていったのが分かりますし、あれから数年後に両親は他界したので尚更力になれた事に対して良かったと思いました。

改善した後は家族も仲睦まじく過ごせましたしそれを学んでから、自身も新しく家庭を持った時に主人や子供の為に何でもしたいし出来ると心から思えるのです。

後悔したままその後を過ごすよりかは借金も無事に返済出来た事もあってか、やらないよりはやるべきだと思えたのであの頃の自分に間違いではないと言いたいです。

借金にはあなたの悩みや困りごとを解決することができる力があります

不安や悩みで先行きが分からずどうしたらいいか分からないとは思います。

ですがもし貴方が今困り事を改善させたいのであれば、しっかりとプランを立ててみれば必ずうまくいきます。

何とかなるだろうと飛び込んでしまったとしても出来ない事はないので、時間はかかったとしてもいつか必ず終わりがあります。

今その困り事をまずスタートだと思い今後どの様にして未来を切り開きたいかを十分に考えて行動すれば自分を見失わずに進めるはずです。

私も途中で何度も辛くて後悔しそうにもなりましたが、家族の支えや悩みを打ち明けられる友人や好きな人の存在は大きかったのと私には夢があったので計画を立てて毎月の返済が終わる度に夢に近付くと思うとモチベーションがあがりました。

更に辛い時には少しだけ息抜きをしようと趣味が幅広かったのと、お金があまりかからない趣味だった事から現実逃避も出来て気持ちも上げる事が出来たのです。そうやって一人じゃないと言う事を感じていれば乗り越えられました。